富山でフォトウェディング|衣装
- Venifeel ヴェニフィール

- 4 日前
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更新日:2 日前
富山でフォトウェディングを考え始めてから、いろいろなお店を見たり、調べたりされたお二人。
その中で最終的に、
「やっぱりヴェニフィールさんがいい」
とご連絡をいただきました。
いろいろ比較したうえで選んでいただけたことが、とても嬉しかったです。

選んでいただいた理由のひとつが、たくさんの衣装の種類が揃っていること。
ヴェニフィールでは、ウェディングドレスやカラードレスはもちろん、新郎様のスーツやタキシード、小物まで一緒にご用意しています。
そしてもうひとつが、当日の準備がとても少ないことでした。
フォトウェディングのために、あれもこれも自分たちで用意するのは意外と大変です。
ヴェニフィールでは、衣装や撮影に必要なものをできるだけこちらで揃えています。
新婦様には、
「ストッキングも持ってこなくて大丈夫ですよ」
とお伝えしています。
新郎様も、下着と靴下など最低限のものだけお持ちいただき、衣装や小物はこちらでご用意します。
できるだけ身軽に来ていただいて、安心して一日を楽しんでもらいたい。
そんな気持ちで準備しています。
そして撮影当日。

ヴェニフィールで花嫁準備を整え、富山県中央植物園にロケーション撮影へ出発しました。
私たちは普段、撮影に必要な衣装や荷物と一緒に、カメラマンやヘアメイクスタッフも大きな車に乗ってロケーションを回っています。
この日もお二人に、
「もしよければ一緒に乗っていかれますか?」
とお声がけしたところ、
「ぜひ一緒に行きたいです」
と言っていただき、みんなで同じ車に乗って出発しました。
車の中では、お二人の普段のお話や、どんなお仕事をされているのかなど、いろいろなお話をしながら移動します。
すると、
「以前、その職場の方を撮影したことがあります」
という話になり、
「その方、私たちの先輩です」
と分かったり。
さらに話しているうちに、カメラマンのご兄弟と同級生だったことが分かったり。
話をしているうちに、
「こんなところでつながっていたんですね」
というご縁が次々と見つかりました。
撮影だけでは分からなかったお二人の日常のことも、移動中にゆっくりお話をすることで、少しずつ知ることができます。
そんな時間も、私たちはとても大切にしています。
途中でコンビニに寄ってランチをしたり、コーヒーを買って少し休憩したり。
撮影場所から次の場所へ移動して、また撮影をして。
みんなでお話をして、笑って、休憩をして。
気がつけば、まるで一日遠足に出かけているような富山でフォトウェディングになりました。

富山でフォトウェディングというと、写真を撮っている時間だけを思い浮かべる方も多いかもしれません。
でもヴェニフィールでは、お支度を始めてから撮影を終えるまで、その一日全部がお二人にとって素敵な思い出になってほしいと思っています。
どんなドレスを着たいのか。
どんな場所で撮りたいのか。
どんな雰囲気の写真を残したいのか。
そして、どんな一日にしたいのか。
そんなことを一緒に考えながら、お二人らしいフォトウェディングをつくっています。
ヴェニフィールは富山の衣装店です。
ウェディングドレスやカラードレス、新郎様のスーツやタキシードなどの衣装選びから、スタジオ撮影、富山県内でのロケーション撮影まで一緒にご相談いただけます。
「何を用意したらいいのか分からない」
「衣装も撮影もまとめて相談したい」
「できるだけ準備を少なくしたい」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
いろいろなお店を見て、比べて、そのうえで、
「やっぱりヴェニフィールがいい」
と思っていただける場所でありたいと思っています。
今回も素敵なお二人と、楽しい一日をご一緒できたことに感謝しています。



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