海外フォトウェディング|パリでフォトウェディング、そのあと和装で挙式
更新日:9月22日

最初にお二人がご来店くださったのは、たしか半年ほど前。
その時にはもう、10日間のフランス旅行も、パリでの撮影も予約も済んでいて
「撮影は決まったけど、衣装どうしよう」
そんなところから始まった衣装選びでした。

お店にはドレスがたくさんあるので、最初はやっぱり少し目移り。
今回はパリまで持って行くので、重すぎず、動きやすくて、でも王道から外しすぎない一着を。
花嫁様には、「ティアラをつけて、エッフェル塔の前で撮るのが夢だった」というお話もあって、そのイメージを大切にしながら一緒に選んでいきました。
スーツも合わせて、靴や小物までできるだけコンパクトに。
当日はドレスもスーツも靴も、このバッグに入るようにまとめて、ハンガーなど必要なものも一緒にお渡ししました。

そしてパリへ。
エッフェル塔や凱旋門の前で撮影された写真を見せていただいた時は、「本当に行ってきたんだなあ」と、なんだかこちらまでうれしくなりました。

この日のパリはかなり暑かったそうで、撮影中は顔が真っ赤になるくらいだったとか。
パリって、もっと涼しいイメージだったのでちょっと意外でした。
現地では日本人の前撮りカップルを何組か見かけたそうです。
遠いフランスで日本人を見ると仲間意識で嬉しくなりますね。

パリでの海外フォトウェディングを終えたあとは、帰国後にご親族との和装挙式の準備へ。
パリへ持って行く衣装を選びながら、同時に和装を見たり、挙式の日取りを決めたり。
振り返ると、半年くらいの間にいろんなことを一緒に決めていった気がします。
フランスから帰ってこられた時には、お土産まで持ってきてくださいました。
マシュマロが入ったチョコレート。
これがすごくおいしくて!もちろん独り占めです。
パリではウェディングドレスとスーツ。
帰国後は和装で、ご親族と挙式。
まったく違う雰囲気だけど、どちらもちゃんとお二人らしい一日でした。
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